無料の祈りとは

kutei
いつでも、だれでも

無料のいのり

「これからはじめる仏教」では、無料での、報恩・感謝と、ご祈願とご供養の依頼を受け付けています。

下記から申し込んで頂ければ、受付完了です。

報恩・感謝とは
ご供養とは
ご祈願とは
何度でも無料で受け付けています。

なぜ、無料で出来るのか。

運営のシステム

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すべては活動を、三方良しで長く続けていけるために……。

サポートしてくださる方々が①の、金銭的サポートや、宣伝をしてくださる事によって、②の悩んでいる方、大切な人の供養を願う方々が、無料で毎日、お祈り依頼ができます。

私も修行に専念していけます。ブログも書いていけます。

この事によって、悩んでいる人は無料でお祈りを続ける事ができ、サポートして下さる人は徳積にもなる、というシステムです。

これは、本来のお坊さんの生活のシステムにとても近い形です。

出家ということ

本来、お坊さんの世界では、出家前に持っていた財産は皆手放して、我が身一つで修行の世界に飛び込んでいました。

修行者は修行に没頭します。生産的な活動はしていません。

しかし修行者も食べなければ死んでしまいますから、町に托鉢(たくはつ)にでかけて、一般の方々より食の布施(寄付)を頂いて命を繋いできました。

時には住むところの布施もあったようです。

その代わりに信者の方々が、何か困った事があった時には、自分が修行によって得た悟りの話をしたり、お祈りをする事によってお返しをしていたのですね。

基本的に無料で、です。

これを財施(お金などの施し)に対して法施(教えによるお返しの施し)といいます。

「そんなんで食べていけるの?」と思いますけれど、修行者は、その質素な瞑想生活を喜び、一般の方々はその修行者の存在に満足していたのですね。

しかし現代ではちょっとこのシステムは難しいです。

実際にはそのような活動をしているお坊さんもいるでしょうが、現代の日本では家に住んでいるだけでいろいろなお金がかかってきますからね(笑)

わたしも、日本中を勉強や修行で飛び回りたいですし、そうして得た「よき学び」をブログなどで共有したい、という思いもありますからね……。

しかし限りなく近い形で実行していきたいと思っているのです。

毎日の修行の延長だから……。

私は毎日、修行をします。

私は、廻向をする為に特別なしつらえをしてお祈りもしませんし、ご祈願の為に特別な技術でお祈りをする事もしません。

ただただ、毎日の修行をいたします。

そして、その修行で生まれた功徳を、みなさんの願う亡き方へ廻向し、みなさんのお願い事を神仏へ「とりなす力」とさせて頂いています。

お祈りの為に、個別に時間を割くこともいたしませんから、私の負担もありません。

旅先でもやる事は同じです。どこでも同じ事をするだけです。

ただただ修行をし、その功徳を施主の希望の方向に廻し向けます。

お祈りが終了したことの個人的な報告も基本的にはいたしませんが、終了はTwitter等で報告させて頂いています。

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